カラオケで楽器ってうるさい?トラブルにならないための基礎知識

カラオケをもっと楽しむ!

こんにちは♪

みなさんは、カラオケで楽器の練習ってされたことはありますか?

以前、【カラオケをもっと楽しみたい!歌うだけじゃない知っトク満喫方法!】という記事でもお話ししましたが、最近増えてきているカラオケの活用法の一つです。

私も、よくヒトカラでお邪魔するとき、別のお部屋からサックスなどの音が聞こえてくることがあります。

手ごろなお値段で個室を借りることができるカラオケ屋さんは、楽器を使われる方にもありがたい存在のようです。

ただ、ネット上では、時折以下のような書き込みを見かけることもありますよね。

隣の部屋の楽器の音がうるさくてしょうがなかった

 

カラオケ店で楽器の練習なんて非常識すぎる!

場合によっては、お客さん同士でトラブルに発展してしまうこともあるみたいなんですね。

そこで本記事では、「カラオケで楽器ってうるさい?」というテーマでお話ししていこうと思います。

楽器の仕様に関しては、お店によっても対応が違ったりしますので、この点も留意していく必要があるんですね。

無用なトラブルに巻き込まれないためにも、知っておいていただきたいことがありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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カラオケで楽器はうるさい?迷惑?

まず、根本的なお話をしますね。

“カラオケで楽器やったらうるさいか?”と聞かれた場合、YESかNOかで言ったら、『YES』になると思います。

使う楽器にもよりますが、サックスやトランペットなどの管楽器は音の響きがすごいので、どうしても部屋の外まで音が漏れてしまいます。

弦楽器も、アンプにつないで演奏すると爆音になりますから、この場合も割と音漏れはしてしまいますよね。

いきなり否定的なことを言ってしまって すみません 汗。

でも、ここからが本題です。

「カラオケでの楽器練習が”周りに迷惑になるほど”うるさいのか」という点ですが、これは正直『人による』という答えになると思うんです。

例えば、趣味でヒトカラに来ている人を想像してください。

(私みたいなタイプですw)

いつも通り部屋に通してもらって、もし遠くの部屋から楽器の音色が聴こえても、別に気になることは少ないんですよね。

ぱぴー
ぱぴー

あ なんか楽器の音聞こえる…

気になったとしても、せいぜいこの程度で、あとは自分の歌に集中しちゃいます。

たまに以下のように、演奏が気になって集中出来ないこともありますけどねw

ぱぴー
ぱぴー

…この前より上手くなってる!?

やるやん♪(謎の上から目線)

(ちなみに以前、別の部屋から聞こえてくる『第九』の演奏に合わせて、自分の部屋で思いっきり『第九』を歌うという、変態的な遊びをしたことがありますw)

ただ、もし私が何かのオーディションのために自分の歌を録音したいと思っていた場合。

こういったときに他の部屋から楽器の音が聴こえたら、先ほどのようにスルーはできませんよね。

ぱぴー
ぱぴー

これじゃ、楽器の音も録音されちゃうじゃん!!

こんな風に、イライラしてしまうと思います。

こんな感じで、お客さんの気持ちや来店の目的によっては、楽器練習の音は騒音になりかねないんですね。

では、カラオケで楽器の練習をする際に、トラブルにならないようにするには、どのようなことを意識すればいいのでしょうか。

次の章以降では、この点について見ていきましょう。

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カラオケで楽器の練習をするときに注意すべきことは?

ここまでのお話だと、カラオケで楽器を練習する方々の肩身が狭い感じになってしまっているかもですが、そういうわけでもないと思うんですね。

基本的に、多くのカラオケ店では、カラオケ施設を使って楽器の練習をすることをOKしています。

特に、カラオケまねきねこ等では、『カラレン』と銘打って、カラオケでの楽器練習を推奨しているくらいですからね。

いくつか条件があったりする場合もありますが、業界全体としては、カラオケでの楽器練習には寛容なイメージです。

ただ、先ほどもお話しした通り、楽器はもともとの音量が大きめなものも多いですよね。

たまに、カラオケの音量を爆音にして歌っている人に、他の部屋から文句が入ることがあるじゃないですか。

どちらかというと、あれに近いのかなと思うんです。

楽器の場合は音量の調整がしづらい分、こういったトラブルが発生しやすい部分があると思います。

人によって、「うるさい」と感じるボーダーが違うことや、店舗によっても対応が違うことで、楽器を練習する方たちの肩身が狭くなってしまっている気がするんです。

そのため、楽器の練習の際は、以下のような点を意識していただくのがオススメですよ。

①出来るだけ大きめの店舗を選ぶ

楽器の練習は、どうしても部屋の外への音漏れが気になる利用法になります。

そのためお店側としても、無用なトラブルを避けるために、楽器の練習をするお客さんは、他の部屋からなるべく離すよう意識されているそうです。

ただ、狭いお店や小さいお店だと、部屋を話すのにも限界があり、イマイチ機能しない場合があります。

そのため、数フロアを保有するカラオケ屋さん等を使用することで、そもそも他のお客さんと鉢合わせないよう配慮してもらえるようにするのがオススメですよ。

私の知っているカラオケ屋さんでは、閑散期であれば、楽器練習のお客さんは専用のフロアに通し、部屋同士もなるべく間隔を空けて案内するようにしているそうです。

ただ、東京で言う、渋谷や新宿などのようなターミナル駅のカラオケ店は、「大きいけどお客さんも多い」という場合が多いので、そういったお店は避けた方が無難だと思います。

出来れば、ターミナル駅から少し離れたところの大きめのカラオケ屋さんが理想ですね。

②店舗に事前に確認する

私としては、これがある意味最強の方法だと思います。

カラオケで楽器の練習をする場合は、事前にお邪魔する店舗に電話をして置くのがオススメです。

電話の際は、以下のような点を伝えておくといいですよ!

・楽器の練習をしたい旨
・使用する楽器の種類
・来店時間および滞在時間の目安

基本的に、多くのカラオケ屋さんでは、『公序良俗に反しない音量であれば、楽器の練習もOK』というところが多いです。

でも、過去に楽器練習に関わるトラブルがあった等の理由で、対応が異なる店舗もあったりします。

私の知っている店舗さんでは、過去にトラブルがあったことを理由に、『管楽器は全面使用禁止、弦楽器はOK』といった形で、一部制限を設けていました。

こういった例外パターンもあるため、出来るだけ事前にお店に連絡をしておくのがオススメです。

電話で、「使用する楽器の種類」を伝えるのはこのためですね。

また、「来店時間及び滞在時間の目安」についても、伝えておく方が無難です。

もし来店予定の時間が、お店が空いている時間帯であれば、快くOKしてもらえるかもしれません。

逆に、お店が忙しい時間だったり、お客さんが多い時間帯の場合は、時間を練り直すことができますよね。

第一に、事前に電話確認を入れておくことで、受付の際に門前払いされる可能性をなくすことができます。

その上で、かなり安心して楽器の練習に打ち込むことができるので、少し面倒ですが、とてもオススメな方法です。

一度自分に合ったお店を見つけてしまえば、以降はそのお店のリピーターになればいいだけなので、面倒なのは実質最初だけですし。

ぜひやってみてください♪

まとめ

今回は、カラオケで楽器はうるさい?というテーマでお話ししました。

ご参考になれば幸いです♪

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